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創作SF小説「銀河大戦」 第4シリーズ 好評連載中!
銀河大戦シリーズ集大成となる第3作品目「銀河世紀」連載開始!
現在、多忙につき、更新および返事が遅くなります!
DATE:
2008/08/28(木) 16:23
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第21話 戦いの中で
数百の大艦隊が向かってくる。今まで以上の大艦隊にスターフォースの面々は身震いした。
リサ「艦長、・・・」
艦長「分かっている。全員直ちに戦闘体制を・・・」
クルー「ラジャー!」
ジンダイジ博士「あれだけの艦隊をわれわれだけで・・・?増援部隊はまだ来ないのか?」
艦長「ジンダイジ博士、増援部隊と言っても、あれだけの艦隊を相手にするんです。なるべくなら、彼らが来るまでに出来るだけ破壊しないと」
ハヤトたちは、バトルスーツを装着した。
ハヤト「艦長、発進準備OKです」
艦長「ハヤト、トミー、ダイスケ、この戦いで私達が負けると言う事は、地球が滅亡すると言う事よ」「みんな頑張って!」
トミー「分かってますって。大丈夫ですよ。チャチャーっと終わらせて帰ってきますって」
ダイスケ「トミー、敵はそんなに甘くはないぞ。あれだけの大艦隊を繰り出してきたんだ。向こうも必死になっている」
ハヤト「俺達は絶対に負けない」
トミー「ったく、その自信はどこからくるのかねー」
艦長「ハヤト、今は、戦いの事だけに集中しなさい。でなければ、あなたの発進は許可できません」
ハヤト「どうしてですか?」
艦長「そこに、敵がつけこむスキをあたえ、他の2人が危険になるからよ」
ハヤト「だ・・・大丈夫です。分かっています」
艦長「本当ね」
ハヤト「はい」
リサ「ハヤト・・・」
ガイア「敵から、多数のミサイルが発射されたようです」
艦長「こちらも直ちに応戦して」
リサ「了解」
ガイア「新たに敵の機械獣を確認」
艦長「ハヤト、トミー、ダイスケは、超重戦闘マシンで機械獣をお願い」
ダイスケ「それでは、プリンシパリティ号が・・・」
艦長「大丈夫よ。行きなさい」
ハヤト「・・・ラジャー!」
トミー「ラジャー!」
ハヤト達が、機械獣を相手に戦闘している間にも、敵の艦隊はプリンシパリティ号への攻撃を続けていた。
リサ「キャー!!」
艦長「ッ、クッ」
ガイア「敵ミサイルにより一部被弾」
艦長「ガイア、戦闘への影響は?」
ガイア「ありません。続行可能です」
ハヤト「プリンシパリティ号が・・・」
トミー「しかし、こう・・・敵が・・・」
ダイスケ「ここは、2人に任せる。俺が戻って艦を援護する」
トミー「大丈夫か?お前さんだけで」
ダイスケ「このドラゴンキャリアーが、簡単にやられるとでも?」
トミー「ははっ。心配するだけ無駄か・・・」
ハヤト「ダイスケ、無理はするなよ」
ダイスケ「大丈夫だ。それに、このままではプリンシパリティ号が危ない」
ハヤト「分かった・・・頼む」
ダイスケの乗るドラゴンキャリアーは、プリンシパリティ号の危機を救うべく戻っていった。
つづく
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