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創作SF小説「銀河大戦」 第4シリーズ 好評連載中!
銀河大戦シリーズ集大成となる第3作品目「銀河世紀」連載開始!
現在、多忙につき、更新および返事が遅くなります!
DATE:
2008/08/28(木) 16:29
CATEGORY:
第3話 ギャラクシーアタック!
一斉砲撃を仕掛けてきたメフィストス艦隊。
メフィストス将軍「まずは、お手並み拝見といこうか・・・」
プリンシパリティ号ブリッジ
アンナ艦長「イージスシールドオン」
ダイスケ「ラジャー!イージスシールドレベル5にセット」
プリンシパリティ号はAシールドによって、全てのビーム砲を反射し回避した。
アンナ艦長「ワープ3で直進しつつ、ハイパートリノキャノン砲発射」
敵護衛艦1隻があっという間に撃沈!
メフィストス将軍「あの戦艦は、金城湯池(きんじょうとうち)だな、しかし・・・」(意味:非常に守備の堅いこと。)「ドクト部隊、トンへ部隊、全軍出動!」
敵旗艦ギャラクシー級ミハイルコルドゥーン号および護衛艦より昆虫のような型の戦闘機ドクトと円盤型の爆撃機トンへが多数出動した。
リサ「敵未確認戦闘機部隊、左舷前方に多数出現」
艦長「ハヤト、スターフォース出動」
ハヤト「ラジャー!ダイスケ、トミー、いくぞ!」
ハヤト「リサ、スターホーク零、スタンバイOK」
リサ「スターホーク零発進どうぞ」
ハヤト「いくぜー!!スターホーク零発進!!」
3機の新型宇宙戦闘機スターホーク零が、プリンシパリティ号のカタパルトから勢いよく飛び立って行った。
ハヤト「ダイスケ、トミー、フォーメーションD」
ダイスケ、トミー「OK!フォーメーションD」
ダイスケ「この新型、試してやるぜ」「フェイザービーム発射!」
トミー「ライドロンミサイル発射!」
ハヤト「うおおおお〜!!」、Fビーム、Rミサイルを同時に連射し、一気に数十機のドクトとトンへを撃墜!
更に、プリンシパリティ号がコバルト弾連射砲および光子魚雷で多数のドクトとトンへを撃墜した。敵戦闘機部隊は全て打ち落とされた。
アンナ艦長「スターフォース帰還せよ」「敵旗艦右舷上方に旋回し、メガ反重力粒子砲を打ち込みます」
ガイア「核融合ハイブリッドメインエンジン動力部を接続」「エネルギー充填開始、30%完了」
スターフォースは帰還し、各持ち場に着席、
トミー「サブエンジンでワープ速度最大で旋回」
ダイスケ「敵旗艦および護衛艦隊、位置情報捕捉」
ハヤト「ターゲットスコープオン」
艦長「総員、衝撃波に備えよ」
ガイア「エネルギー充填100%完了」「エンジン切断」
ハヤト「メガ反重力粒子砲、ファイヤー!!」
敵旗艦ミハイルコルドゥーン号ブリッジ内
メフィストス将軍「ん、あれは・・・最大ワープスピードでホールドし回避!!」
宇宙の闇を切り裂くようなメガ反重力粒子砲が放たれた。
一瞬にして敵護衛艦隊が全滅した。メフィストス将軍のミハイルコルドゥーン号は、ホールドして退散した。
プリンシパリティ号は、圧倒的なパワーで敵艦隊を一気に片付けてしまったが、クルーたちには安堵の表情はなかった。
あれ程の艦隊を指揮するハイデビロン帝国とは?地球を侵略しつつ、火星の銀河連邦の基地を狙ってきたこと、恐るべき軍隊と科学力を持つ彼らは何者でどこからやって来たのか?すべては謎のままである。
つづく
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